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ラバージグ量産

自宅にある釣り小物をむりやり押し詰めてるボックスの中から発掘。

0_20130607124402.jpg

パウダーペイント。
ジグヘッドを火で熱して、このパウダーの中につけてとりだすと、それだけで着色される便利なものです。色んなカラーが存在するようですが、僕が昔買ったのは黒です。

というわけで、がまかつの「コブラ27 2/0 - 3/8oz」を1箱買ってきて着色し、ラバーを巻きました。

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熱し方にムラがあったのか、微妙に色がつかなかったところがありましたが、まぁ問題ないです。どうせぶつけて剥がれてきますから。

5つすべて完了。

2_20130607124401.jpg

ラバーは、黒、黒青、黒紫、茶紫、茶 と5つすべて違う配色に。

1個600円とか700円の既製品だと入り組んだカバーの中を撃つ勇気が出ませんが、少しの手間はかかるけどこうやって作っていけば1個あたり缶ジュース代くらいで済むので、少々無茶な場所にもキャストできてしまいます。特に僕なんか怖がると入れたいところに入れられなくなる性格ですから(笑)。
ブラシガードの長さや本数も好きなように調整できるのもいいですよ。


シーバス用のバイブレーションプラグなんかも無塗装未組立のまま、キットとして販売してくれたらいいのに!って思います。面倒な工程がかなり減るから値段落とせるでしょ。3つセット1,000円とかで、どっかのメーカーさん、やってくれませんかね。そしたらもっと攻められるのに。
僕もえべっさんにお願いするべきでした(笑)

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スモラバ使ってみたくて

前の記事で書いたように、釣行中の雨で強制終了したので、釣具店へ寄ってきました。

最近、バス関係のテレビや動画を見てスモラバを使ってみたくなってたので、1~2コ買おうかと思ってたんですが、値段見てビックリ!小さいのに1コ500~600円するじゃないですか。さすがに買ってられません。

そこで、ガード付のスモールジグヘッドを買ってきました。

smoraba1.jpg

これなら4個で300円台。
まずはマニキュアで色を塗ります。


smoraba2.jpg

後は自分で好きな色のラバーを細いステンレスワイヤーで巻けば簡単に出来上がり。


smoraba3.jpg

ラバー代入れても、完成品スモラバ1個分の値段で4個出来ます。
ほんのちょっとだけの手間です。


でも、こんな小さなラバージグ、どうやって使うかが問題です。


そうだ!
あの竿、捨てずに保管しててよかった!

blueder1.jpg

懐かしいダイコー・ブルーダーの60UL。


blueder2.jpg

折れてます(笑)
別のロッドのブランクを切って継いでます。
まあ、なんとかなるでしょ、たぶん。

FJ TRAP アクション

浴槽にて自作シンペン「エフトラ」のアクションチェックを行ってみました。
というわけで、動画です。



どうでしょう?
作ったまま何も調整していないのに、このまま普通に使えそうな気がします!

リトリーブだとユラユラ振りながら進むアクション。
フォールは左右に小刻みに震えながら落ちるアクション。

フィールドテストも楽しみ!

FJトラップ?

ちょっと前に作りかけで記事を書いた自作ルアーがようやく形になってきました。

真冬は大変なんです。
塗料もコーティングもなかなか乾かず、1回毎に24時間は待たないといけません。

まだ最終段階ではないのですが、撮影用にフック付けてみました。

fj1.jpg

横から見た形はハニートラップをお手本にさせて頂きましたが

fj2.jpg

出来上がってみると兄貴分って感じになりました(笑)

真上から見ると形状は結構違います。

fj3.jpg

バルサですから、あんまり細くしたくなかったのと、ウエイトを埋め込まなければいけませんから、ある程度幅が必要なんです。

自分で言うのもなんですが、見た目だけなら結構普通に釣れそうなルアーですよね。

問題はアクションですね。
何も考えずと作りましたから、恐らくウエイトセッティングがうまくいってないと思います。
鉛貼って調整してどこまで使えるモノになるか。

早く使ってみたいです!!

買えないなら作ってしまえ?

超久しぶりのハンドメイド記事。

ルアーが買えないなら作ってしまおう!
と思って極秘で進めていたので、前記事へのしんぱくさんからのコメントにドキッとしました(笑)
まだ途中ですが、せっかっくなので公開します。

とあるシンペンにインスパイアされて作り始めたバルサルアー。

handmade1_20110117131419.jpg

見えないところは結構いいかげん。
HT70に近いシェイプでYORE×2の重さを目指して、高比重のタングステンバレットシンカーをウエイトに、鉛を加えて調整(というかテキトーに入れただけですが)。
たとえボディが破壊されても魚だけはキャッチできるように、ワイヤーを折り返したところはPEラインで巻いて接着剤で固定。

handmade2_20110117131419.jpg

HT70より少し体高をもたせて、強度のことも考えて頭と尻も太めに。

シンペンは過去に作ったことがないので、実はこれ、フック装着時の前後の重量バランスを調べるための試作なんですけどね。
コーティング後、シンペンとして使えなければリップをつけてミノーにしてしまう予定です。

しかしねぇ、結局根掛かりロストを恐れて余計思い切って使えないと思います(笑)

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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