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第2部 レボSXのマグネットチューン

昔からレボを使っていたわけじゃなかったので、僕は最近まで知らなかったのですが、数年前に話題になったチューン方法があるようです。たまたまネットで発見し、やってみたくなりました。

第1部として書いた野池でのバス釣りの帰り、そのチューンをするために必要なパーツを買うため、ダイソーへ寄りました。



運良く発見!リバーシブルマグネット!
買ったばかりですが、帰宅したらすぐに破壊します(笑)




目的はコレ。直径5mm、高さ2mmのネオジム磁石。
10個必要なのですが、この商品105円で12個とれます。




レボSXのサイドプレートを空けて……




ネジ2本を緩めて、このパーツを外します。




中に直径5mm、高さ1.5mmほどのネオジム磁石が5つ入ってるので、それを取り外し、ネオジム磁石1つ1つが入る場所に1mm程度の小さな穴が空いてるので、その穴を思い切って広げます。




ここが勇気のいるところ……のつもりだったのですが、実際には広げないといけない部分は超薄皮のようになっていて、押すとすぐに破れます。あとはバリが残らないようにキレイにするだけなので簡単でした。




マグネットも取り替えます。標準のネオジム磁石5個を取り去り、新しく用意したネオジム磁石を2段重ねで計10個、極性を交互に置きます。




そこに、先ほど穴を広げたカバーをかぶせて……




裏側に、標準でついていたネオジム磁石を1個だけ取り付けます。
そして、これを元通り取り付けようとすると……




高さが変わったため、この2つの突起物が邪魔になるようです。
戻せないので、失敗した時のことが怖いですが、思い切って折るしかありません。




マイナスドライバーなどで横から力を加えると簡単に折れました。




後は元通り、マグネットの部品をネジで止めて……




金属のプレートも被せたら、もう終了。
ちなみに、この写真の状態はダイヤルが最弱(MAXの反対)の状態。




MAXの位置にすると、ネオジム磁石が全部露出。
この原理でブレーキの強弱が変わるだけ。なんというシンプルさ。




チューン完了後、余ったパーツと記念撮影。

さて、スプールを回転させてみると、ブレーキが強くなったのが実感できます。
これは釣りに行かなければ……。しかしもう夜。夜といえば……

というわけで第3部、リールのテストを兼ねたシーバス釣りに行ってきます(笑)

つづく……
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ガルファーバイブ手術

ガルファーバイブは、とにかくボディ内の鉛のウエイトが外れやすく、すぐにゴトゴトサウンドを奏でてしまう。
以前まとめ買いした6コ中5コ。

許せる人はいいでしょうが、僕はこれが許せない派で、嫌々使っててもシーバス釣れる気がしませんので、手術を決行しました。

まずウエイト周りに穴を開けます。



ちなみに穴あけはリューターですが、コーナンの低価格リューターでもルアーのボディぐらいは簡単に突き進みます。

開けた穴から、ウエイト周りに瞬間接着剤を流し込み固定します。

後は穴を塞ぐだけ。
今回は、たまたまあったプラモデルでお馴染みタミヤのエポキシパテを使います。



穴を埋め、若干盛る感じにしときました。



硬化後に平らに削ればいいとおもいます。

さ、これで嫌な音はしなくなりました。
こんな手間かけなくてもいいように、もうちょっとルアー内部の構造考えてほしいですけどね。

スーサン・リペイント

ハッピーレモンのスーサンはキビレに噛まれまくるとこうなります。

susan1.jpg

このままでも別に問題ないとは思いますが、なんとなく可哀想なので色塗り……。

susan2.jpg

ちょっと派手になりすぎましたかね?
実物はもっとキラキラして輝いています(笑)

エスフォーのホロ貼り

エスフォーばっかりでごめんなさい(笑)
やっぱこの210円エスフォー、買ったはいいけど色が気に入らない。

s4-1.jpg


リペイントしようかとも思ったけど面倒だし、すぐに使いたいので、手元に余ってたホロシールを貼ってみた。

s4-2.jpg


このままじゃ使ってるうちに剥がれてしまう恐れがあるから上からコーティング。

s4-4.jpg


なんか失敗してコーティングがクラック模様に……。

まあ、これはこれでキモさを醸し出してくれてるからいいかな。
イナッコの取り柄は、なんといってもあのキモさですから(笑)

実は最大のキモさはお腹だったりします。

s4-5.jpg


なんか嫌な感じでしょ。
イモリのお腹を初めて見たときのような気持ちになりました……。

でも、なんとなく一番最初の写真の状態より生命感が宿ったような?(笑)

壊れたリップを簡単修復

今回の釣りの最中にキャストミスで折ってしまったソバット80のリップの修復に挑戦してみました。
意外なことにチョ~簡単だったので紹介します。

折れたのはこんな感じ。気のせいか目が泣いてるような…。

sobat2.jpg

まずはヤスリで中途半端に残ったリップの根元をすべて削りました。

sobat3.jpg

あら? こうして見ると普通にありそうなシンペンになりました。

sobat4.jpg

そのままでも使うことに問題はなさそうなのですが、普通のシンペンは他にも持ってるし、なんとかリップを修復したい……。

最近流行り(?)のエポキシパテを使うことを考えていたんですが、このルアーのリップは薄いんです。
こんな感じです。

sobat1.jpg

これはちょっと難しいんじゃないかなあ……と思って、いろいろ考えた結果、サーキットボードでリップを作ってからボディに埋め込むことにしてみました。

サーキットボードを金切りバサミで切って、ルアーのもともとリップのあった部分からノコギリを入れて切れ目をいれます。

もうすぐリップがもどってくるからか、なんとなくルアーが笑った顔になった気がするのは気のせいでしょうか(笑)

sobat5.jpg

あとは浸水に注意して接着してしまえば完了です。
めっちゃ簡単!

sobat6.jpg

しかも意外とうまくいったような気がします!!
サーキットボードは薄いですが強度がある素材なのでオススメです。

今回の作業やってて思ったんですが、B-太80SRのリップ折ってサーキットボードでリップを作って角度を変えてとりつけたらモルモ80が出来そうな気が(笑)
もちろん、見た目だけの話ではありますけど。

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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