本の内容は、はじめて釣りをする人に向けた内容で、堤防でのアジ釣りから、投げ、磯、船、バス、フライ、アユ、フナまで、色んな釣りを始めるにあたって最低限必要な道具と知識のアドバイスが書かれているんだけど、読んでると一通り全部の釣りを経験してみたくなる。
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考えてみれば、子供のころは、細かいことは何も考えずに海や湖で釣りをしていたなぁ〜。小学生の頃、近所の店で380円で買ったリール竿で、海ではちょい投げでキスやアイナメ釣ったり、湖でも餌はウドン、ジェット天秤飛ばしてブルーギルを釣ってた(笑)。釣れなかったけど、そのタックルで、キス用のハリに4インチくらいのワームつけてバスを狙ったこともあったし。
この本を読みながら、そんなことを思い出していたら、急に投げ釣りをしたくなった。この前、ダイソーで投げ釣り仕掛けを買っていたのはそのため。
別に本格的に飛ばさなくても、小学生の力で、ほんのちょっと沖へ飛ばせば魚は釣れてた。ちょい投げなら、バスロッドでも大丈夫だと思うし、ルアーで釣りしてる横で、ちょっと置き竿でやってみようかな、と。で、買い物に出かけたついでに釣具店に寄ってオモリ付きの仕掛けも入手。
それともう1つ。毎年、秋頃になると、家族でアジを釣りに行くんだけど(メインの目的は夕方以降のタチウオですが…)、サビキ釣りというものに面白さを感じられなかった。小さい子供に釣りを体験させたり、食料確保が目的ならいいんだけど、大人が楽しむものとしては、ちょっと僕には物足りなかった。
で、この本の最初に紹介されていたのが、のべ竿を使ったウキ釣りでのアジ釣り。1匹づつアタリを感じながら釣りが出来るので、こっちのほうが面白そう!数釣るには効率悪いけど、趣味でやってるんだから楽しいほうがいい!…まだ、アジ釣りで賑わう時期には遠いけど、ウキ仕掛けも一緒に買ってしまいました。

ま、とりあえず今週末はいつも通りメバリング行ってきます。

