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メタルジグ ちょっと工夫して追加 《追記》

昨日はポケモンの映画を見に行ってきました。子供向けなのに、意外と長いんですね~(涙)。
でも、僕は前半はカバンの中でケータイいじってて、映画をちゃんと見てなかったのですが、後半、アルセウスが出てきたあたりから、だんだん夢中になって見てしまったのはココだけの話にしておきます(笑)。

帰りながら息子に「どんな映画だった?」と聞くと「えっとな、アルセウスがな~、最初は悪かったんやけど、最後はいいヤツになってな……」と返事が(汗)。え~っ!!ホンマに映画見てたん???(涙)

このポケモンの映画は、DSソフト「ポケットモンスター プラチナ」等を持っていけば、館内で限定ポケモンをゲットできるのですが、うちの子は持ってなくて、去年の映画でも貰えずかわいそうだったので、水泳教室でがんばって級が上がったら買ってあげる約束をしていました。ゲームを入手してから、映画を見に行くつもりだったから夏休みの最後になったのです。

ところが、水泳の試験の結果は×で、ゲームソフトをゲットできませんでした。でも、息子にはナイショで2ヶ月も前にゲームソフトはすでに買ってあるんです。だから、子供にはナイショで、DS持っていって、僕が今回配布のアルセウスを代理ゲットしてきました……(笑)。
いや、実はアルセウスどころか、映画の前売りチケット購入でもらえたピカチュウカラーのギザミミピチュー(店員から対面でもらうのは恥ずかしかった)や、7月にマクドナルド等で配布していたジラーチも、全部僕がゲットしてきました。

これらの配布ポケモンを貰うためには、最初の少しだけとはいえ、3時間程度かけてゲームを進行させていなければならず、ドラクエ9の合間に、攻略サイト見ながらそこまで必死にプレーしたんですよ、僕が(笑)。なるべく子供にプレイさせたいので、戦わなくていい敵からは逃げまくって、低レベルでそこまでいく……これはRPGやる人にはわかるでしょうけど、結構大変なのです。

親のこの苦労、わかってくれるんでしょうか。それより、早くゲームソフトを手に入れられるようにしてくれ!(もうすぐ次の新作が発売されるというのに……/涙)


さて、先日『勢いだけで作る自作メタルジグ 小型編』で、ナツメオモリを叩いて作ったメタルジグですが、平らなジグだけだと面白くないな~と思っていたので、ちょっと工夫して追加で4つほど叩いてみました。

追加して叩いたメタルジグ

後列左は前回のと同じ感じ。後列右は平らだけど後方重心(まぁ、どっちとしても使えますが)。
で、前列左は片面は平らなんですが、もう片面(写真でいうと上部)が山状になったセンター重心。
そして、前列右は全体が8角形の、やや後方重心となっています。

でも、こうやって形を作っていくと、この作り方も結構時間がかかってしまいますね。

一応、セルロースセメントのクリアで何度かコーティングはしているものの、意外ともろく、ホログラムシールが剥がれたり、キズがついたりしてしまうことがわかりました。
実際使って、ボトムを叩いてたらすぐ使い物にならなくなるかも……。

ウレタンクリアはビンの中で数年寝かしていたら硬化してしまったので、使えないし……。
あと、鉛自体を硬化させることってできないですかね。

出番が来る冬まで試行錯誤するしかないかな。
(今でもカマスあたりが釣れるなら使ってみたいですけど)

《追記》

その後のコーティングを終えたジグたち。一部、フックつけて、完成っぽくしてみました。早く使いたくなってきた~。初フィッシュはメバルかな~?ガシラかな~?と考えてると楽しみになってきました。
まだまだ作ることになりそうなので、小型のフックを買ってこないといけません。

jig2.jpg
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神戸で息子とサビキ釣り

さて、本当は釣りは明日の予定でしたが、ポケモン映画が明日になってしまったため、夕まづめ前後に、息子を釣れてサビキ釣りをしてきました。
今日行くとは思ってなかったので、例の自作ジグはセルロース乾燥中。持っていけません(涙)。

釣り場は神戸某所。景色でわかってしまいますけど(笑)
最初のうちは全然釣れませんでしたが、しばらくすると、撒き餌が効いてきたのか、僕の竿にイワシが2匹掛かりました。でも、息子にはなかなかアタリがないようです。
ちょっと飽きたのか、お菓子をつまんでる間に、また僕が釣って見せると、戻ってきて再開です。

釣り中

そして、「きたっ!」といって、釣り上げたファーストフィッシュはカタクチイワシ。そこからは好調で、カタクチイワシとウルメイワシ(たぶん)をメインに、ときどきアジを釣りあげていきます。

イワシ

ちなみに今回、僕はボトム付近に居るアジ(15cm)をメインに狙ってましたが、あまり釣れませんでした。
息子は基本的に上層を狙っているので、イワシ類が多く釣れます。たまにアタリがない時はボトムまで落としているようで、そのときにアジが掛かっているみたいでした。

で、ある瞬間、「うわっ、でっかいの釣れた!」というので見てみると、なんとサバ!(まぁ、でっかいといっても25cmクラスなのですが)。重さがイワシやアジとは違っていて、ビックリしたようです。

サバ

サバが釣れるなら……と、僕はメタルジグをキャストしてみます。もうすぐタチウオも釣れだしてもいい時間帯。ところが何もおこらず終了……。

最終的なサビキの釣果は、イワシ類 約50匹、アジ 7匹、サバ 1匹 でした。

アジは15cmくらいなので、まあ、なんとか刺身で食べれるかな?というサイズなので、刺身にしてみました。3枚に下ろして、皮をむいて、腹骨をそぎ落として、血合い骨?だけ残す感じで身をさらに半分に。(これで1匹で4切れとなります)

アジの刺身

息子は暗くなってもなかなか帰ろうとしないくらい楽しんでくれたようです。「このまますぐ朝になったらいいのに……。また夜まで釣りできるし!」と言っておりましたが、そんなの父としてはイヤです(笑)
結構疲れました。明日の朝のバス釣りはちょっと無理かも……。

数年前に作った自作バス用ルアー その2

今日はポケモン映画のはずでしたが、子供が朝の勉強をダラダラやってたので、上映時間にギリギリになってしまったので明日に延期になりました(汗)。

で、時間が出来たので、昔作ったジョイント型のルアーを紹介します。

自作ジョイントルアー

クネクネと水面直下を泳ぐタイプのルアーで、テールは当初、ビッグベイト用のテールを付けていましたが、アピール力を上げるためにブレードに変更しました。

僕のトップ系のルアーに黒が多いのは単なる好みです。トップは黒/白、クランクは青/黄というのが僕が一番自信もって使える色なんです。別に手を抜いて塗ってるわけでもありません(笑)
そういえば、このルアーは目立たない程度に、くしゃくしゃにしたアルミを腹側に貼ってあります。上から塗装しているので、ほとんどわかりませんが、若干ギラつくような感じです。

大きさがわかりやすいように、定番ルアー(バルサB2、ラトリンログ)と並べて見ました。

自作ジョイントルアー 大きさ比較

久しぶりにバス釣りに行きたくなってきたので、自作ルアーと市販のバルサクランクを中心にタックルを用意してみました。明日の早朝2時間だけでも行ってこようかな~?
でも、問題は起きれるかどうかですね。

タックル準備

ちなみにボックス一番下中央のクランクと、真ん中右のポッパーも自作のものです。写真小さくて見えませんけどね(汗)

ちょっと買い物 ルアー編

ちょっと買い物してきました。

まず、久々の100均ネタ。ダイソーのエギがニューパッケージ&ニューカラーで再登場してましたので、2つほど買ってみました。

ダイソーのエギ

今までは2.5号、3.0号、3.5号のオレンジ、ピンクだったと思いますが、今回確認したのは2.5号のダークグリーン(上の写真下)、グリーン、ブルーと、3.0号のオレンジ(上の写真上)、ブラック、ピンクだったと思います(記憶が間違ってたらごめんなさい)
たぶん、形は以前と一緒だと思いますが、パッケージがエギのパッケージっぽくなり、釣れそうな感じが出てきましたね(笑)

つづいて、あるルアーショップでオススメされて買ってきたもの。SIN-ZO BAITと、専用ジグヘッドSIN-ZO HEADの2点。(下の写真、光と色のせいでSIN-ZO BAITがよく見えませんね……)

シンゾーベイト

僕は、このソフトルアー、店頭で見掛けたことはある気はするものの、今までよく知りませんでした。
ちょうど買った日、相互リンクさせて頂いている釣りキチ万博さんのブログ『続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし』で、このSIN-ZO BAITが紹介されていて、「そんなに前から存在してたのか~!」と驚いたくらいでした。

基本的には、タテのシャクリでワイドにダートさせて使うようです。タチウオにも効きそうですね。2インチから4インチまでありますが、シーバス釣行時の使用を考えて4インチにしました。

ジグヘッドは専用に、最近発売されたもののようです。今までは、どうしても使用中にズレてしまうのを解消しているようです。

釣りキチ万博さんへ(笑)
ちょっと写真が見難いのですが、パッケージ裏の写真も貼っておきますね!

シンゾーヘッド説明

勢いだけで作る自作メタルジグ 小型編

バッカスさんのブログ『垂水の海で釣り糸を垂れる』で、ナツメオモリをハンマーで叩いて作ったジグが載っていたのを見て触発され、僕もやってみました!

冬にメバル狙いで小型のジグをよく使うので、それを作ってみます。

よく使うジグのサイズに近い、1号(約3.75g)と1.5号(約5.63g)の中通しオモリにワイヤーを通し、両端を曲げて折り返します。その際、アイになる部分が潰れないようにドライバー等丸いものを当てて、巻きつけるように曲げます。(ワイヤーが硬く難しかったですが……)

中通しオモリにワイヤーをセット

で、次は、ハンマーでオモリを叩いて潰します。叩きすぎに注意しましょう。6個あったものが、なぜか2個になっていますが、気にしないでください(笑)
叩いて、目的の形になってきたら、サンドペーパーで仕上げます。

ハンマーで叩いてサンドペーパーで整える

で、いきなりホログラムシールを貼り付け、余ったシールをカッターで切っていきます。
すると、あら不思議。意外とマトモなジグっぽく見えてきました(笑)

ホログラムシールを貼る

あとはコーティングして出来上がり。

……って、こんなんでいいんでしょうか?ここまでめっちゃ短時間で出来てしまいましたが……。

あ、忘れてたけど、ソレっぽく仕上げるために、目を入れないといけませんでした。
乾いたら後で書いて、また何度かコーティングしてみます。

叩いて作る関係上、丸みのあるジグを作るのは難しいですが、フラットなジグなら安価で大量生産できそうですね!冬までにいくつか仕上げてストックしておくようにします!

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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