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尺アジ!&完成しました!

今日手にした35cmのアジ……。

aji_20091129230407.jpg

相手との慎重な駆け引き、やりとりの末、財布のヒモをゆるめて無事手にしたアジ……。




まぁ、簡単に言えば買った魚ですけど(笑)

近所の鮮魚店で、今夜の鍋に入れるための魚を見に行って、北海道のカジカを勧められて購入!
と同時に、アジが目につきまして……。


さて、そんなことはおいといて……。
(タイトルに釣られて来た方、スイマセン!)


2体とも無事完成です。
微妙に違いますが、双子の兄と弟みたいな感じです!

lure1_20091129230407.jpg

Junkie Minnow 5 のチャートバックパールとブラックバックアルミ(?)。
重量は、ST-46 #4フック装着状態で共に15gです。

lure2_20091129230407.jpg

目の位置はあえて一緒にはしませんでした。

どっちがシーバスを連れてきてくれるか競争だ!!
がんばるぞー!
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実録!ルアー作り その後(つづき) 【追記】

実録!ルアー作り』の続きです。

前回、セルロースセメントにティッピングして乾燥中でしたが、その後も繰り返しまして、今日までに計10回のティッピングが完了。

そこで、色を塗ってみました。

lure3_20091129002239.jpg

まずはホワイトの下地カラーの上から、1つはパールホワイト。もう1つはシルバーを塗った後、側面にアルミを張りました。
ここでも、型紙があることが活きてきますね!

そして乾燥後、背の部分に色を塗ります。

lure4.jpg

パールホワイトボディは、イエローオレンジでナイトゲームの視認性を重視。
シルバーアルミボディのほうは、ブラックでベイトフィッシュっぽく。

どうでしょう。
どちらも僕が好きなカラーなので、かなり釣れそうに見えてきました!

筆塗りなので実物を見ると粗さはあるのですが、かなりルアーっぽくなってきましたねー!!

これが乾くと、色止めして、最終のコーティングです!
かなり急いでいるんですが、やっぱ、流石に週末は間に合いませんでした(汗)。


(追記)

アルミ貼りのほうは、アルミを貼った工程があったぶん、遅れてるので、パールのほうを先に仕上げましたので追記しておきます。

まず、塗装後に数回コーティングして、完全に乾いたら目を取り付けます。

eye1.jpg

貼り付けるレーザー・アイのシールの直径(6mm)と同サイズの皮ポンチを使ってルアー・ボディの目を取り付けたい位置を少しだけくり抜きます。
くり抜いたところに、瞬間接着剤を流し込んでおくといいようです。

そして、レーザー・アイを装着。

eye2.jpg

こんな感じです。
僕は、この後、もう1度セルロースでコーティングします。

終われば、スプリット・リング、フックを取り付けて完成です!!

kansei.jpg

コーティングしてる分、最初の段階より厚みが出て、やや大きくなってますね~。

ここまできたら、後は 釣る のみ!!
がんばります。


昨日、子供に言われた一言。

「おとうさん、ずこうすきやなぁ~。ぼくといっしょや」


(再度追記)

2つとも完成しましたので写真載せておきます。

lure2_20091129230407.jpg

河川シーバス調査 DAY 7 - 夕方編

近所の河川です。今まで早朝か深夜ばかりだったので、夕方は初めてですね。
満潮時刻から1時間半ほど経過したタイミングで2時間ほどやってきました。

まず、流入河川ポイントからスタート。

でも、流れのぶつかるところを狙うつもりだったのに、流入河川からの流れがない……。

サンドバー周りにルアーを通すも反応なし。

で、下流側に場所移動。
沖に瀬のある場所に入る。

アップクロスにキャストし、しばらくドリフト。

そして、瀬に差し掛かったところでU字ターン。

リールを巻き始め、トゥイッチを入れた1秒後

バコンっ!!

よっしゃあ!!

グイグイ…… スポッ……

…………。
…………。

うわぁ~~~っ! マジで……(涙)

めっちゃ悔しいバラシ……。たぶん、デカかったですよ。
この河川で、めっちゃ久しぶりのバイトで、しかも、狙い通りだったのに……。

その後は二度とバイトはありませんでした。

以前ほどのボイルがなかったけど、まだシーバスはいますね。
またリベンジしますか……。

この河川の通算成績。7戦1勝6敗……。


rodlure.jpg

ルアーはボラスト。
今回使ったロッドはラテオ86ML-4。4ピースのシーバスロッドです。
4ピースの携帯性が便利ですが、実はまだ魚を釣ったことがありません(汗)
まぁ、竿の問題ではないと思いますけども。

実売価格も15,000円前後で、他のパックロッドと比べても安いと思います。

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実録!ルアー作り【追記】

この前、PCで書いたルアーイメージを元にして、同時に2個のルアーを作ろうとすると、大雑把な性格の僕が作っても、ちゃんと同じもの(近いもの)が出来上がるのか?

……を検証してみたいと思います(笑)

そして、将来、しばらくルアー作りをやめてしまって、久々に再開する時の自分のために、手順ごとに写真を撮ったのでそのまま載せてみます。


(1)型紙を元に線を引こう

step1.jpg

まず作りたいルアーの断面図を厚紙に書き、切り取ります。
そして、その輪郭を木材(バルサ)に書き写します。(※間違えてウエイトホールまで書き移してますが、ここでは不要)
今回は同じ型紙から同じルアーを2つ作ります。


(2)輪郭より大きめにバルサを切ろう

step2.jpg

書き写した輪郭よりも余裕をもって、バルサをカッターで切っていきます。
バルサは、木目に沿って切る場合は簡単に切れますが、横方向に切る場合は割れやすいので注意が必要!
こんなもんでOKです。


(3)内側を黒く塗って両面テープで貼ろう

step3.jpg

バルサは2枚で1つのルアーとなります。張り合わせたときに、中心線がわかりやすいように内側を黒く塗っておきます(削っても線が消えないように太めに)。
そして両面テープで2枚のバルサを仮止めします。


(4)線のとおりにナイフで切ろう

step4.jpg

張り合わせたバルサを、最初に書いた線のとおりにナイフで削って整えます。


(5)ルアーシェイプを完成させよう

step5.jpg

テール部分が細くなるように削り、全体的にナイフで角を落としています。
形がある程度整ったら、サンドペーパーの120番あたりで滑らかにしていき、240番、400番で輪郭を仕上げていきます。
お、手作りなので、微妙な違いはありますが、ほぼ同じといってもいいくらいの精度で2つ出来ました(驚!)


(6)ウエイトホールを掘ろう

step6.jpg

ルアーのシェイプが出来上がったら、仮止めしていたバルサを慎重に外します。
型紙を使い、ウエイトホールの位置に○を書き写し、リューター(なければ彫刻刀)で穴を掘ります。セットするウエイトに合わせて、必ず左右対称となるように慎重に(重心が偏るとルアーのバランスが崩れるので)。
深夜になってしまって、リューターの音が近所迷惑になる可能性があるので、ここから先は1個だけ進めます。


(7)ワイヤーでアイを作ろう

step7.jpg

ステンレスワイヤーを使い、アイ(目じゃなくてラインを結んだりフックをつけるところ)を作ります。
ラインアイ等の丸いところは、作りたい径の釘等に巻く感じでペンチで潰すとできます。
本当はワイヤーはなるべく直線にしたかったけど、このルアーサイズ(8cm)とウエイト位置の関係上、こんな形にしました。
ワイヤーを折り返したところは、不要なラインの切れ端等で結んで瞬間接着剤で固定しておくと、万が一の時でも、魚を獲れる率が上がると思います。
ワイヤーを固定する溝も、バルサに彫っていきます。(彫刻等、リューターで)


(8)ボディを接着!

step8.jpg

強力な瞬間接着剤や、2液性エポキシボンド等で接着!
乾燥したら、はみ出した接着剤をサンドペーパーで取り除きます。張り合わせたボディの微妙なズレも調整。ボディシェイプの調整はここが最終なので、いろんな角度から見て左右バランスを確認します。

ここまでは数時間。でも、ここまできたら、後はセルロース、ウレタン等でコーティングを何度も繰り返し、バルサを硬化させ、塗装、そして最終の仕上げコーティング数回という流れで完成でーす!
ただ、1週間~2週間かかりますけどね……。


ところで、このリップレスミノーはどこでも使いやすいサイズの80mm。
どっかのルアーにも似ていて釣れそうなパワーを感じます(笑)

次はメバル用ルアーを作ろうと思ってますが、メバルだったら丸棒にヒートン刺しでもいけますかねぇ?
バスでも大丈夫ならメバルは大丈夫かなと思うんですけど……。

うわっ、もう3時(am)すぎてるやん!! はよ寝ないと…(涙)


【追記】

step9.jpg

朝、超特急でもう1つ仕上げ、セルロースにティッピングして、こうして乾燥中です。
比較しながら作業しなかったので、微調整のサンディングで若干ですがシェイプに違いが出てしまいました。

ティッピングは頭から、尻から、と交互に、乾燥に数時間かけつつ、6回~10回くらい繰り返します。
セルロースは、ウレタンよりも乾燥時間が短いので、家に居るときは時間がゆるす限り乾燥回数を増やしていくわけです。

僕は、最後の2回だけはホワイトカラーのセルロースにティッピングし、その時点で、ルアーを下地カラーの白色にします。

その後、通常以上に乾燥させて、プラモデル用のMr.COLOR で着色。
または、アルミやホログラムシールを貼ります(この場合はまたここからティッピング作業が続きます)。

塗装後のコーティング作業ですが、そのままセルロースにつけると、セルロースは下層のセルロースを溶かして一体化する性質があるため、塗装が流れしてしまうことがあります。
色々試したのですが、プラモデル用のクリアのトップコートスプレーを吹き付けると色止め効果があるようですので、僕はそれを使っています。

ここまで出来たらリップレスミノーの場合は、スプリット・リング、フックを取り付けたらめでたく完成!
リップ付きの場合は、リップを取り付ける作業が残っています。


今週末……は、ちょっと間に合わないかな……。
塗装前段階までいけたら、仮塗装でもしてテストしてみたいです。
神戸の波止際+船際シーバスもこのサイズなら反応してくれるかも……???

あ~、眠い……(涙)


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PC使ってルアーデザイン

いつも無計画にバルサを削って、なんとなくルアーを作っていたので、今後は事前にしっかりと形を決めてから削ることにしよう!

というわけで、鉛筆で書き始めようとしたものの、PCだったらもっとキレイに作れるんじゃないかなー、と思ってフリーのドローソフトを検索してみました。

Inkscape

これは高機能で便利そうです。

でも、ドローソフト類はまともに使ったことがないので、操作に慣れるまでに苦労しました。

回転させるには? → googleで「inkscape 回転」で検索
大きさを指定して拡大するのは? googleで「inkscape 拡大」で検索

そんなことを繰り返しながらなんとできました。

たとえば、リップレス・ミノー。3サイズ。

luredesign.jpg

まぁ、断面図だけですけどね。
でも、簡単に拡大できるので、サイズ違いを作るのも簡単です。

某シャロー系ミノーっぽいシェイプもこのとおり!

luremaking2.jpg

しかし、事前に形を決めてしまうと、バルサのシェイプ作業がちょっと面倒になるかな~。

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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