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ジャーン!ブラックマックス2

勢いで買った Abu の Black Max 2 の海外版が届きました!



こんなパッケージのベイトリールって珍しいですよね(笑)
この機種も普通は箱ですが、こんな簡易パッケージのもあるようです。

なんと驚きの 4,500円 アンダーでした!!

勢いだけで買うでしょ、この値段だったら!(笑)
日本でも6,000円台くらいで買えると思います。



メーカーサイトの写真で見るより質感は悪いですが、樹脂ボディなんで仕方ないとこですね。冷たくないので、冬の釣りには最適です。

回転は、室内で遊んでる限り、悪くない感じがします。


スペックはこんな感じ。



ブレーキはマグトラックス。最近の LTX なんかと一緒の仕組みじゃないですかね?



上の状態がダイヤル0。下がダイヤルMAXです。



ダイヤルをMAXにする必要なんてないでしょうから、そこを犠牲にすれば無加工でネオジム磁石を強力なものに入れ替えて強化はできそうな気がします。

ま、1回ノーマル状態で使ってからですね。
はい、使ってきまーす(笑)
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6" デッドリンガー

去年も久々のバスをキャッチしたときに使った Zoom 6" Dead Ringer は、僕の超フェイバリットソフトルアーなんですが、10年くらい持ってたストックも無くなりそうなので買っておこうと思ったら、最近全然見かけないんです。

6-dead-ringer-035-025-green-pumpkin.jpg

4" と 8" は、結構どこに行っても売ってるんで、もしかして中間サイズの 6" は生産やめたのか!? と思ったけど、 Zoom のサイトを確認する限り、まだ製品ラインナップには残ってる。在庫限りなのかなあ?

というわけで、先日、釣具店に行くたびに必ずチェックしていたところ、久しぶりに行った某店で残り1袋を発見してリアクションバイト。



昔買いすぎてたんで、ZBCロゴのシールが貼られるようになってからは、たぶん初めて買ったと思います。


そして今日、某中古チェーンで中古ワームを全部チェックしていったら、今までに買ったことのないカラーでしたが、1袋だけ見つけました。しかし……



53円て……。

店頭から消えていった理由が、わかった気がしました(笑)

ちなみに後ろの袋は、もう1つのマイ定番 Baby Brush Hog です。同じメーカーなのに、こっちは今もどこ行っても売ってますから、つまりそういうことなんでしょう。


4" と 8" がどこに行っても在庫があるのに 6" だけ無いのは、6" は、昔仕入れたものが売れて在庫がなくなったけど、4" と 8" は売れもせず店頭在庫が残っている、という見方もできるかもしれません。実際、4" は、形からして全くの別物ですし、8" は大きすぎて使う人が限られると思いますし。

店頭に無い状況が地域的なものならいいんですが、全国的だとすると、僕的には困りまくりです。


ちなみに使い方は、定番ではありますが、ウィードエリアでのテキサスリグ。



僕の場合は、沈みすぎないように 3/16oz ~ 1/4oz くらいの軽いシンカーで、大きなテールがヒラヒラヒラ~とアピールするように、リトリーブでスイミングさせるのが基本です。ソフトルアーを使った巻きモノです。もともと琵琶湖で有名になった使い方のはずですが、ウィードのある野池でも通用します(無くても釣れますけどね)。20cmくらいのバスでもちゃんと掛かるので、アベレージサイズが小さくても全然問題ありません。

Dead Ringer 以外にも、同じようなソフトルアーがたくさん出たので、どれでも釣れるんだと思いますが、ルアーフィッシングってルアーへの信頼度が低いと釣れない不思議なところがあるので、僕は Dead Ringer にこだわってます。日本市場から消えたら一生分を個人輸入するしかないですね(笑)

というわけですので、見つけたら一報ください m(_ _)m

完敗

シーバス行ってきました。



2年前、ガイナ105で楽しい釣りができた時期がそろそろなんですよね。

そろそろのはずなんですが……


TACKLE
ROD: Bass Pro Shops - Tourney Special TRS70MHT
REEL: Abu Garcia - Revo SX (Tuned)
LINE: Fluorocarbon 12lb.
LURE: Tiemco - Gaina 105, etc.

第3部 シーバス釣りとレボSX試投

第2部の続きで、これが完結編になります。



晩飯の後、チューンしたばかりのレボSXをセットしたロッドを持って、近所の川へ行ってきました。河川敷のジョギングはしてたけど、釣りとなると超久しぶりかもです。




バイブレーションからスタート!


メカニカルブレーキを強めて、恐る恐る、ゆるふわ系キャスト……

って、これじゃ意味ない(汗)



勇気を出して、メカニカルブレーキをフリー状態で、ブレーキダイヤルをまずは半分の位置でフルキャスト!!

おおっ!


さらにダイヤルを弱めてフルキャスト!!

おおおおっ!




ちょっと見えにくいけど、この位置(時計でいうと5~10のあたり)で、着水時のサミングなしでも全くバックラッシュしない!!

さらに数段階緩めてもまだ大丈夫だけど、キャスト時に最初だけですがスプールのラインが膨らむのがちょっと怖いんで、さっきの位置に戻しました。


ノーサミングで使えるベイトリールなんて、最近ではあたりまえなのかもしれませんが、何年前のリールかわからないレボSX(初期型)が、たったの105円+純正パーツを壊す勇気だけでここまで変わるなんて驚きました。

ブレーキが強くなってますが、飛距離が落ちるなんてこともなく、むしろ伸びてると思います。サイドハンドとかで、低弾道で飛ばした時に伸びを感じます。

人間の記憶ってあてにならないので、チューンする前後のリールを同じ日に使って、なるべく記憶の鮮度が良いうちに比較してみたかったので、今日2回の釣りの合間にリールをいじってみました。

ノーサミングで使えるということは、ナイトゲームが多いシーバスではかなり有難いです。
数年前、ダイワのシーホークにベイトモデルが出たとき、すぐに買ったんですが、暗闇で着水点が見えないことによるバックラッシュに悩まされ、イライラして売ってしまったことがあります。
これなら暗闇でも問題なく使えそうです。




でも、調子に乗ってたらぶつけてしまいました(涙)
ノーサミングで使えるとは言っても、着水点が見えないと結局こういうことはおこるんですね(汗)

……新品だったんだけどな、今のルアー(涙)

ちなみに、このときでも少しのバックラッシュだけで済みました。


というわけで、無事に105円で生まれ変わったレボSX。

キャストが楽しくて、シーバス釣れなかったけど、かなり楽しめました。
次のキャストがしたいために、ルアーの回収がめっちゃ早かったかもしれません(笑)


TACKLE
ROD: Bass Pro Shops - Graphite Series GS66MT-2
REEL: Abu Garcia - Revo SX (Tuned)
LINE: Fluorocarbon 12lb.
LURE: Maria - Vivace Banbina 70

第2部 レボSXのマグネットチューン

昔からレボを使っていたわけじゃなかったので、僕は最近まで知らなかったのですが、数年前に話題になったチューン方法があるようです。たまたまネットで発見し、やってみたくなりました。

第1部として書いた野池でのバス釣りの帰り、そのチューンをするために必要なパーツを買うため、ダイソーへ寄りました。



運良く発見!リバーシブルマグネット!
買ったばかりですが、帰宅したらすぐに破壊します(笑)




目的はコレ。直径5mm、高さ2mmのネオジム磁石。
10個必要なのですが、この商品105円で12個とれます。




レボSXのサイドプレートを空けて……




ネジ2本を緩めて、このパーツを外します。




中に直径5mm、高さ1.5mmほどのネオジム磁石が5つ入ってるので、それを取り外し、ネオジム磁石1つ1つが入る場所に1mm程度の小さな穴が空いてるので、その穴を思い切って広げます。




ここが勇気のいるところ……のつもりだったのですが、実際には広げないといけない部分は超薄皮のようになっていて、押すとすぐに破れます。あとはバリが残らないようにキレイにするだけなので簡単でした。




マグネットも取り替えます。標準のネオジム磁石5個を取り去り、新しく用意したネオジム磁石を2段重ねで計10個、極性を交互に置きます。




そこに、先ほど穴を広げたカバーをかぶせて……




裏側に、標準でついていたネオジム磁石を1個だけ取り付けます。
そして、これを元通り取り付けようとすると……




高さが変わったため、この2つの突起物が邪魔になるようです。
戻せないので、失敗した時のことが怖いですが、思い切って折るしかありません。




マイナスドライバーなどで横から力を加えると簡単に折れました。




後は元通り、マグネットの部品をネジで止めて……




金属のプレートも被せたら、もう終了。
ちなみに、この写真の状態はダイヤルが最弱(MAXの反対)の状態。




MAXの位置にすると、ネオジム磁石が全部露出。
この原理でブレーキの強弱が変わるだけ。なんというシンプルさ。




チューン完了後、余ったパーツと記念撮影。

さて、スプールを回転させてみると、ブレーキが強くなったのが実感できます。
これは釣りに行かなければ……。しかしもう夜。夜といえば……

というわけで第3部、リールのテストを兼ねたシーバス釣りに行ってきます(笑)

つづく……

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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