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モーターマウント作り

この前作ったラダーを取り付けるためのマウントを作りました。ほぼパクリですが。

今回は事前にボートの寸法を測って設計図を書いていたので、ホームセンターで木材を買って、その場で指定サイズにカットしてもらいましたので、後は組立だけです。これは楽チン。



というわけで、下穴あけてネジでとめるだけ。




ジャストフィット!先に作ったラダーもこのとおり取り付けることができます。もちろんラダーだけじゃなくてハンドエレキも取り付けできると思います。





今回の材料費は2,500円ほど。仕上げのニスとかバウデッキとお揃いのカーペットも貼り付けるかもしれないのであと1,000円くらい上がるかな。

とりあえずこれで安定した操船ができそうです。後は底板強化ですね。
それにしても、出船前の準備物がかなり増えてきたなあ……(苦笑)


【追記】
size_20140918124028e78.jpg
手書きの図面です。クリックすると拡大します。

用意するもの
(1) 集成材 厚み18mm, 200mm×1640mm以上
(2) 角材 各辺30mm, 長さ400mm以上

(1)を、100mm, 350mm, 380mm, 450mm, 360mm に切る
(2)を、200mm, 200mm に切る

チューブ径の違うボートではそのままのサイズでは使用できない可能性があるので注意してください。
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お手軽ラダー作り

いろんなブログを参考にさせてもらって、直進性改善のためにラダー作りに取り掛かりました。

ラダーって、ゴムボートだけじゃなく、レンタルボートなんかでもエンジンやハンドエレキなしで、フットコンのみで操船する場合は必要になるもののようですね。

今回自作するにあたってホームセンターにて仕入れてきたものは少しの材料のみです。



アルミ板、アルミ角パイプ、C型クランプ(アルミダイキャスト)、ボルトやナット、ワッシャー等(すべてステンレス)を必要な分だけバラで。




やることは簡単。まず、C型クランプに穴を2つあけます。




続いてアルミ板とアルミ角パイプを重ねて4つ穴を空けます。




アルミ角パイプにはC型クランプの穴の間隔と同じ幅で穴をいくつかあけて、C型クランプをボルト、ナット、ワッシャーで固定します。穴をたくさんあけたのは長さを変更できるようにするため。




アルミ板とアルミ角パイプの4つの穴もボルト、ナット、ワッシャーで固定。




じゃーん。完成!
簡単でした。ラダーって、既製品買うと10,000円超えたりするんですよ。見た目は悪いかもしれないけど、今回のパーツ代は約2,000円です。一番高かったのはアルミ板で約1,000円でした。




あと、危険防止のためにアルミ板の角を落としました。




ちなみにこのラダーは、クランプを使ってボートのトランサムやモーターマウントなどに固定して使います。レンタルボートを利用する時にも重宝します。ちょっとだけ工夫すれば跳ね上げ式にも出来ますが、今回はそこまではしていません。


ここまでは簡単でしたが……




僕のゴムボートにはモーターマウントがありませんので、取り付けることができません(涙)
この位置に着く予定ですが……。

ゴールデンウィークはマウント製作がんばります。


あ、そうそう。
ボートを膨らましたついでに、バウデッキ前面につけたベルト通しも確認してみました。



うん、ベルトが気に入らない以外はばっちりです!(でもまあ、乗ってる僕からは見えないからいいか……)

現在の課題

3月下旬に ジョイクラフト TR4-WK が届いてから、仕事が忙しかったり、バウデッキ関連の準備に時間がかかり、4月17日にようやく進水式完了。結構時間がかかりました。

boat.jpg

大きな問題はなかったものの、乗ってみるとやっぱり課題がいくつか見つかりました。
バスフィッシング用途で、今必要な対策は3点。

(1) バウデッキの固定強化
固定位置がデッキの上と後ろ側のみなので、急発進時の負荷を考えると前側も固定したほうが良さそう。これはベルトを通す金具さえ買ってくればすぐ対策できます。



というわけで、すぐやっちゃいました。部品代100円以下だし。これはバウデッキ裏面の写真です。このU字の金具とボート船首下にあるDリングとをベルトで結んで固定します。


(2) 直進性の向上
テストした日の風が強かったこともあると思いますが、船尾が軽いためドリフトぎみにケツ振りしてしまう傾向がみられました。バッテリーを一番後ろに配置した上で、船尾にラダーを取り付けて落ち着くかどうかやってみます。ただ、モーターマウントがあれば楽勝なのですが、それがないので大変。家にあまっている木材でその場しのぎのマウントを作って、アルミの材料を買ってきてラダーを作るしかありません。(既製品買うと、この2つだけで2万円超えますからアホらしいです)


(3) 底板の強化
標準装備の7mmベニヤ4枚連結の底板はやはり強度不足。脚立に座ってのフットコンペダルの操作には特に問題はありませんが、本来は底板に直接体重がかかるような使用は想定はされていないと思うので、そのうち割れることは確実。なので早めに強化しておこうと思います。標準の底板の上に、必要な部分のみ底板を2重化して、手漕ぎ使用時と使い分けます。


というわけで、出来るところからゆっくり進めていこうと計画中です。テーマは低コスト。自作できるところは自作。しかもシンプルな方法で。
もうしばらくゴムボの準備はかかりそうです。


あっ、それと魚探。最低限の機能のものでいいので「必要」だと思いました。せめて今浮いている位置の水深は知りたいし、大まかでも地形を把握したい。カラー液晶もGPSも不要。Humminbird か Garmin の$100以下の安い小型のやつで充分だと思うので、こっちも検討します。

ゴムボート試運転 in 青野ダム

ようやく準備が整ったので、青野ダムで試運転してきました。



青野ダムにはスロープ以外に、ゴムボートやカヤックをおろせる公園が数箇所あるので、そのうちのひとつで準備をしました。階段があるけど、駐車場から水辺までの距離は近いので、往復が楽でした(それでも大変といえば大変ですが)。




水に浮かべて乗った直後はオールで少し進んで、いよいよエレキを下ろします。ドキドキ……。




とりあえず、離岸した周辺で動かしてみましたが、バウデッキが壊れるようなこともなく(笑)、大丈夫そうなので、いよいよ移動です。




んー、どこへ向かおうか……。自由すぎて迷います。




とりあえず適当に進みます。初のゴムボートだというのに、風が結構強いです。風速5M。結構ボートがスライドしてしまうので、軌道修正しながら移動。




船内、足もとはこんな感じ。ひとりで乗るぶんには充分な広さが確保できます。
ロッドは3本持ってきました。クランクベイト、スピナーベイト、ジャークベイトのみ。




移動にも慣れてきたのでバックウォーター方面へ。




立ち木エリア発見。こういうとこ見ると行ってみたくなりますね。ビッグサイズのバスを発見しましたが、水面ギリギリまでの立ち木も所々にあるし、釣りに夢中になってると、ボートが流されて立ち木に近づいてたりして怖いので、とりあえず移動。




風もますます強くなってきたので、バックウォーターには向かわず本湖側へ引き返しました。
ちなみに、ゴムボートはチューブで囲まれてるために安定感は抜群で、ボート上で移動しても傾くこともないので、高所&水面恐怖症の僕でも安心です。




向かい風での操船は結構キツイです。キールがあるとはいえ、水上に浮いてるわけですから、直進性に難がありますね。今後、ラダーを準備しようと思います。




ボートを降ろした場所の対岸のストレッチをクランクベイトを投げながら流し(流され?)、試運転は終了としました。




無事着岸。ほとんど釣りできなかったけど、とりあえず大きな問題もなく使えることがわかったので、日を改めて今度は真剣に釣りをしに来ようと思います。

でもやっぱ、この時期は魚探必須ですね。地形が全くわからないから、スポーニングのためにシャローに向かう前のバスがいるであろう場所が全くわからない(笑)

ゴムボートのバウデッキ製作 5

前回まででほぼ完成していたバウデッキの最終仕上げをしました。
エレキマウントを取り付け、台座をセットする部分のカーペットを切り抜いて完成!




エレキもセットしてみました。シャフトの長さが気になるかな。やはりゴムボートには30インチがベストっぽいですね。まあ、使えないわけではないので、気をつけて使います。




バウデッキの固定部分はこんな感じ。デッキをはめて棒を差し込むだけ。超シンプル。ただ、なかなかちょうどいい径の棒状のものが見つからず、これはとりあえずで使ってます。




バッテリーとロッド数本を置いてみました。重心バランスを考えるとバッテリーを一番後ろに置きたいところですが、ケーブル長が足りませんので、そのうち延長するか付け替えるかしようと思います。
一人で乗る場合は、ロッドは4セットくらいなら置けそうです。


そして夕方、ホームセンターへ。




先日、タープ固定用のベルトを買っていたので、それを接続するための強力なカラビナを買ってきました。これでバウデッキがしっかりと固定されます。




ついでにキャスティングシート代わりの脚立も買ってきました。
これで準備はOKかな。あとはいよいよ湖上へ。


ちなみに、このボートは折りたたむとこんな大きさになります。



折りたたみながら自然と空気を抜いてるだけなので、購入時のように完全に抜けてるわけではありませんが、それでも付属のバッグには余裕で入ります。



オール2本と腰掛板2枚を入れてもこんな感じ。たぶん底板も入りそうです。

旅行用のバッグほどコンパクトではないけど、それでもうちのコンパクトカーでも余裕で積めるのがありがたいです。

プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

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