スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2部 レボSXのマグネットチューン

昔からレボを使っていたわけじゃなかったので、僕は最近まで知らなかったのですが、数年前に話題になったチューン方法があるようです。たまたまネットで発見し、やってみたくなりました。

第1部として書いた野池でのバス釣りの帰り、そのチューンをするために必要なパーツを買うため、ダイソーへ寄りました。



運良く発見!リバーシブルマグネット!
買ったばかりですが、帰宅したらすぐに破壊します(笑)




目的はコレ。直径5mm、高さ2mmのネオジム磁石。
10個必要なのですが、この商品105円で12個とれます。




レボSXのサイドプレートを空けて……




ネジ2本を緩めて、このパーツを外します。




中に直径5mm、高さ1.5mmほどのネオジム磁石が5つ入ってるので、それを取り外し、ネオジム磁石1つ1つが入る場所に1mm程度の小さな穴が空いてるので、その穴を思い切って広げます。




ここが勇気のいるところ……のつもりだったのですが、実際には広げないといけない部分は超薄皮のようになっていて、押すとすぐに破れます。あとはバリが残らないようにキレイにするだけなので簡単でした。




マグネットも取り替えます。標準のネオジム磁石5個を取り去り、新しく用意したネオジム磁石を2段重ねで計10個、極性を交互に置きます。




そこに、先ほど穴を広げたカバーをかぶせて……




裏側に、標準でついていたネオジム磁石を1個だけ取り付けます。
そして、これを元通り取り付けようとすると……




高さが変わったため、この2つの突起物が邪魔になるようです。
戻せないので、失敗した時のことが怖いですが、思い切って折るしかありません。




マイナスドライバーなどで横から力を加えると簡単に折れました。




後は元通り、マグネットの部品をネジで止めて……




金属のプレートも被せたら、もう終了。
ちなみに、この写真の状態はダイヤルが最弱(MAXの反対)の状態。




MAXの位置にすると、ネオジム磁石が全部露出。
この原理でブレーキの強弱が変わるだけ。なんというシンプルさ。




チューン完了後、余ったパーツと記念撮影。

さて、スプールを回転させてみると、ブレーキが強くなったのが実感できます。
これは釣りに行かなければ……。しかしもう夜。夜といえば……

というわけで第3部、リールのテストを兼ねたシーバス釣りに行ってきます(笑)

つづく……

トラックバック

コメント

コメントを残す


プロフィール

Author: FJ
気が付くと40代のおっさんアングラー。
「釣るまで帰らん!」をモットーに粘りの釣りを展開してた時期もありましたが、最近はイージーに釣れる展開だけを好み、釣れない時の諦めはかなり早いです。

最近の記事

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

その他リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。